アクセサリーブランド「Holy Chappy」
自分の世界を追求し、「作って売る」。自分のやりたかった表現を見つけだすためだ。そんなブランドには「魅かれる一貫性」があって、デザイナー本人のイメージにもマッチしている。
2010年春夏スタートしたアクセサリーブランドの「Holy Cappy」もそのひとつ。デザイナーの堀 カヨさんは、スターやクロスをモチーフにスタッズで鹿革にデザインしたペンダントやバングルなどを作っている。シュリンクした革も味わい深く、縁どりが印象的なステッチやチェーンのちょっとした装飾なども身につけてみると妙に肌に馴染む感じだ。
堀さんは、著名なセレクトショップで販売員としてキャリアを積んできた。ブランドの立ち上げについては以前からやりたかったことで、「自分のやりたいことをやろう」と踏ん切りがついたからとか。鹿革のアクセサリー以外にも、長さの違うシルバーチェーンとクリスタルなどを組み合わせたシリーズも首元を美しくしてくれそうな大人のデザインだ。
アクセサリーからコーディネートを考えるのもアリですもんね。