「Slow Clothes」な服を作るサトウキミコさん
手仕事だろうなぁ、可愛いなぁ、いいなぁ~とJFW-JCのクリエーターズヴィレッジのブースでデザイナーさんを待つこと数分...。
そこに現れた佐藤公巳子さんが作る服が「Kimiko Sato Vanilla Tokyo」。インド綿ならではのプクッとした素材感と、手間暇かけた手仕事の味わい深さが相まって、大人がはまりそうな可愛いさ、いとおしさがある。
目を引いた白のコートは、シーチングに綿ベッチンを重ねてカットワークしたものとか。生産もインドで行っていて、佐藤さんはインドを知り尽くしているようだ。このコートは5万円程度(本体価格)。
他にも、表裏の地刺しゅうが素敵なリバーシブルブラウスや手捺染のシルクTシャツなど、今らしい気分を感じさせるものばかり。
来週のプラグインにも出展されるそうです(4/14~16、エビス303)。私もまた、行こうっと。。。
